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登録免許税

不動産を取得した場合には、所有権移転登記・保存登記・抵当権設定登記等を法務局で申請することになります。その申請と同時に納めるのが 『登録免許税』で国税となって課せられます。
登録免許税の課税標準となる不動産の価格は、固定資産課税台帳の登録価格になり、税率は内容や原因よって異なります。
登記の主な種類

  1. 所有権の保存登記
  2. 所有権の移転登記
  3. 地上権・賃借権の設定または転貸の登記
  4. 質権または抵当権の設定登記
  5. 仮登記
  6. 集権の信託の登記

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