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不動産登記簿の甲区と乙区

不動産登記簿の「甲区」と「乙区」に記載されている内容は次のとおりです。
甲区には所有権に関する事項が記載されています。
所有権の保存、移転の他、差押、仮差押、仮処分、買戻特約など所有権に関する全てが含まれています。
乙区には所有権以外の権利が記載されています。
その内容は地上権、永小作権、地役権、先取特権、質権、(根)抵当権、賃借権、採石権となっています。

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