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UR賃貸住宅のメリット・デメリット

独立行政法人都市再生機構(愛称:UR都市機構、平成16年7月1日に都市基盤整備公団と地域振興整備公団の地方都市開発整備部門がひとつになりました)が提供しているUR賃貸住宅はCMなどを通じて話題となっていますが以下に簡単に表してみました。賃貸住宅をお探しする際の参考にでもされてみてください。

■メリット

  • 入居時に敷金(3か月)、前家賃(契約月の日割分)以外は必要ありません。礼金なし、仲介手数料なし、一般賃貸にある2年ごとの更新料もなしです。
  • 保証人不要です。
  • 社宅として利用可能物件があります(社宅可の物件)。
  • 単身者の入居可能物件があります(単身者可の物件)。
  • 友人同士で入居可能物件があります(ハウスシェアリング可の物件)
  • ペット可の物件があります。
  • 高齢者・子育て・障害者等世帯を対象とした物件があります。
  • 他にもセカンドハウス利用可や複数戸貸制度(契約名義人は現在の住宅に住み、契約名義人を除く親族が入居する制度)物件、高速インターネット対応物件などがあります。

■デメリット

  • 先着順受付物件は希望しても申し込みされている可能性があります。
  • 都民住宅のような家賃補助制度はありません。
  • 内見は予約制です。日程はUR都市機構側が指定した中から選びます。

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